高レバレッジはFX初心者にはアブナイ、そんな風に考えてた時期が俺にもありました…
最近のFX業者さんのトレンドは、
手数料無料、スプレッド超狭、レバレッジウン百倍、てなカンジでしょか。
トレンドゆーよりゃ、標準スペック化してるか。
手数料が無料なのも、スプレッドが狭いのも
まったくもって、ウチら個人投資家にはウエルカームな
お話ですが、レバレッジがデカイのは、どーなんやろ。
高レバ=高リスクてことで、決してメリットばかりとは言えんのと ちゃうやろか。
とか、ぼんにゃりと考えてたら、
佐藤利光てオジサンが、『為替今昔物語』てコラムの中で、
面白いことゆーてはるのを見つけたよ。
曰く、
『レバレッジが大きくなるということは、必要証拠金率が下がり、
多額の取引が可能になるが、
賢い投資家は、取引量は増やさず、不要になった証拠金を引き出して
手元資金を保護している。
即ち、投資家の業者信用リスク対策である。』
なんだそうな。
なーるほど、
なにも高レバだからって、デカイ勝負するだけが能じゃねーってか。
高レバを、自己防衛に使うたぁ、目からウロコでございましたゼ。




